うざい!クソババア!つらい子どもの反抗期…反抗期の子どもの特徴とは!? | 子どもを上機嫌にするテクニック

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うざい!クソババア!つらい子どもの反抗期…反抗期の子どもの特徴とは!?

子どもの『反抗期』それはある日突然やってきます。急な子どもの変化に戸惑ってしまい、苦しい思いをしてしまう母親は多いでしょう。

ただ、反抗期も子どもたちが大人になるために必要であり大切な期間です。今回はそんな子どもたちの反抗期のときに起きる特徴をまとめてみました。

 

《反抗期の子どもの特徴1.》母親のことを「クソババア!」口が悪い・口答えをする

 

ひとつは口調が悪くなります。

子どもに「クソババア!」といわれた経験のあるお母さんは多いのではないでしょうか。

 

ご飯を食べるか聞いただけなのに「うるせー!クソバババア!」といわれました。

お風呂をどうするのか聞いたら「クソババア!」と返事がきました。などという話はよく聞きます。

この母親のことをクソババアというのはどちらかといえば息子さんに多いケースなようです。

 

男の子の場合はそれだけにとどまらず口調が悪くなる傾向があります。

「うざい」「うぜー」「ありえねー」「死ね」「ぶっ殺す」…など息子の暴言に悩んでいるというお母さんも多いでしょう。

 

また、今まで注意すると「はいね。」と素直にきいてくれていたのが「だって〇〇じゃん。」と口答えをすることもあります。

 

これはどちらかといえば女の子に多いケースなようです。女の子のほうが口は達者なためでしょうか。

言葉が巧みなだけに少し生意気なことをいってみたり、「お母さんだって〇〇じゃん。」と口答えをすることも多いでしょう。

 

《反抗期の子どもの特徴2.》口をきかない・話すことを嫌がる

 

また口をきかなくなり会話が減ることもあります。

食事中もスマホやテレビを気にしていたり、食事やお風呂のとき以外は自室に閉じこもるようになったり、会話をしてコミュニケーションをとることを避けるようになります。

現代は自宅にいてもスマホで友達と簡単に連絡をとることができます。

 

この時期の子どもたちにとって友達関係はとても大切なため、家族と過ごすよりも友達とコミュニケーションをとりたいと思ってしまうことも多いのでしょう。

用事だけ済ませて自室で友達とメッセージや電話のやりとりのコミュニケーションをとることのほうに楽しさを感じてしまいがちです。

友達関係の大切さはわかりますが、会話が減ってしまうことに少し寂しさを感じてしまいますね。

 

《反抗期の子どもの特徴3.》素直でなくなる・謝らない

口答えのところと少し重なりますが、叱ったり注意したことに対して口答えをして謝らないことが多くなります。

自分が悪いと認めることを嫌がりがちになるのです。

頭では悪いことだとわかっていても謝るという行為が素直にできなくなってしまうのです。

この時期の子どもたちは謝るのが恥ずかしいなど素直になることが難しくなってしまいます。

 

ただでさえ子どもがよくないことをしたことに「もう!」と思っているのに、注意や叱ったあとに口答えをされてしまってはお母さんたちもうんざりしてしまいますよね。

子どもが素直に謝らないことに頭を悩ませているお母さんも多いのではないでしょうか。

 

《反抗期の子どもの特徴4.》嘘をつく

 

「もうそれはやったから。」

「それをやったのは自分じゃない。」

など、明らかに違うとわかるような嘘をいうこともあります。

 

「この雰囲気だと怒られるだろう。」「自分がやったと認めれば叱られるだろう。」というのは子どもたちもわかります。

それを避けるために嘘をいう傾向があります。

子どもたちもできるだけ親に叱られまいと思うものです。

正直にいったら怒られると思えば嘘をつくようになります。

 

それが子どもたちにとってはトラブル防止のための防御策なのです。

そのため明らかに嘘だとバレるようなことでも平気で嘘をついてしまうものです。

 

ただ、バレるくらいの嘘であれば可愛いものではないでしょうか。

前述の謝らないのところでもでてきましたが、この時期は自分の非を素直に認めることに抵抗を覚えます。

だからこそ嘘をついてしまうことも多いのです。

 

「なんで認めないの。」とうんざりしてしまうかもしれませんが、母親にバレているぐらいの嘘であれば安心して大丈夫だと思います。

それよりも嘘を見抜けなくなってしまうほうが怖いかもしれません。

ただ、嘘をつくことを繰り返すとそれが自然となり子どもたちも見境なく嘘をつくようになってしまいます。

周りに害があるような嘘をついたときやあまりにも嘘を繰り返すようであれば、それは放置せずにきちんと叱るようにしましょう。

 

《反抗期の子どもの特徴5.》物にあたる・ものを投げる・壊す

 

思春期はいろいろと多感な時期です。子どもたち自身もなにが理由かはわからなくともイライラしてしまうこともあるでしょう。

その気持ちをコントロールできず反抗的になってしまうのではないでしょうか。

そんなイライラしているときに物にあたってしまうことがあります。一般的には男の子に多い傾向でしょう。自分の中のどうしようもない苛立ちを自身でどう処理したらいいのかわからずにやってしまうケースが多いようです。

 

具体的な行動例としては

  • 近くにある物を投げる
  • 壁を殴る
  • ゴミ箱を蹴る
  • 物を壊す

などといった行動があげられます。

 

大きな音がでる場合もあるので驚いてしまいますし、心臓に悪いですよね。息子のそんな態度に疲れると仰るお母さんたちは多いです。

 

《反抗期の子どもの特徴6.》手をあげる・殴る・暴れる・暴力をふるう

 

物にあたるという行為がエスカレートしていくと今度は暴力をふるうようになったり、暴れたりするようになります。

怒りの矛先の対象が物から人へとチェンジしたパターンです。

この場合は警察沙汰になることもあるため注意が必要です。このような子どもの場合、非行にはしったり煙草やお酒、物を盗むなどの犯罪行為も行うといった行動もみられ併せて悩まされているといったケースが多いようです。

 

「もう自分には手に負えない…。」

「どうしたらいいのかわからない…。」

と悩まれているお母さんが多く、ひどいケースでは鬱病になってしまう人もいるようです。

 

子どものケアはもちろん大切ですが、この場合はお母さんの心のケアも必要になってきます。お母さんが病んでしまっていてはどうしようもありません。

そうならないためにも一人で悩まないようにしましょう。

 

母親も一人の人間です。

つらいと思ったり苦しいことがあったりして当たり前なのです。

 

「いい母親でいなくては…」

「私がしっかしなくては…」

と頑張りすぎてしまうのはよくありません。

決して一人で悩まないでください。

 

ご主人でもご両親でもご友人でも公的機関でもケアセンターのようなところでもどこでも誰でも構いません。

誰か相談できる人を見つけるようにしましょう。

そしてストレスを発散する場も見つけ、一人で考えこまないようにしましょう。

 

 

子どものことを考えることも大切ですが、自分のことも大切にしてください。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は反抗期の子どもの特徴をまとめてみました。反抗期はある日突然やってくるものです。今までと違う子どもの態度に戸惑ってしまうことでしょう。しかしこの反抗期という期間も子どもが大人になるために大切な期間なのです。

お子さんの変化に戸惑うお母さんは一人で悩まず誰かに相談するようにしてください。お子さんがこの反抗期を乗り越えて立派な大人に成長してくれたらいいですね。

反抗期の子どもの特徴

  • 口調が悪くなる・口答えをするようになる
  • 口をきかなくなる・会話を避けるようになる
  • 嘘をつくようになる
  • 素直でなくなる・謝らない
  • 物にあたる・物を投げる・物を壊す
  • 手をあげる・殴る・暴れる・暴力をふるう

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