【嫁姑問題体験談】年の近い姪っ子と比べられる | 子どもを上機嫌にするテクニック

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【嫁姑問題体験談】年の近い姪っ子と比べられる

私が長女を出産した20代の頃の事です。子育てに専念し専業主婦として、主人と娘の3人暮らしをしていました。娘が1歳の頃の事です。

姪っ子との比較

子供が歩き始めたり、言葉を2言3言話し始める1歳頃、娘より3カ月先に生まれた主人の弟の子と何かと比べられました。歩き始めるのと話し始める時期が、姪っ子よりも遅かったこともあり出来ない事を指摘され子育ての仕方が悪いのではないかなどと言われました。

成長が遅れているのではないかと、心配する気持ちは分かるけど、私自身、初めての育児と言うこともあり、指摘されると不安が大きくなる。当時は、授乳も続いていて心身ともに疲れていて心の余裕がなく、心配してくれているとの気持ちに寄り添う余裕がありませんでした。子供の事を思って言ってくれていたのだと思います。

指摘されることにより、嫌な気持ちが充満しました。でも、言い返すことも出来ず主人に当たっていたりしましたが、その頃の子供の成長は個人差が大きく心配することはありませんでした。今は小学生になりますが、問題なく成長しているので、そのことも分かっている今なら、姑さんに教えてあげることが出来たと思います。

その当時は、私自身が子育てに必死で心身ともに疲れていた影響もあり心の余裕がありませんでした。今思うことは、姑さんの世代の子育て論を一方的に押し付けられていたように思います。

娘は、甘えさせたのでなかなか卒乳も出来ず、2歳頃まで外出時も抱っこでした。でも、外出時など人から言われるのが嫌で娘にも我慢させていました。今思えば大事な愛着関係を築く時なので、堂々と授乳や抱っこをしてあげれば良かったと思います。

家では思う存分甘えさせていた事もあり、幼稚園の入学時に親から離れられるのかとの心配も噓のように門をくぐれば元気に一人で走っていきました。幼稚園の先生にも上手に育てているねと褒めて頂き、初めて子育てに自信がつきました。

この時に、周りに子育てを褒めてくれる人の存在が重要だなとつくづく感じました。褒められることによって心にゆとりが出来、沢山の愛情を注いでいけるからです。

子供の成長を心配してのアドバイス

姑さんのように、不安をあおるアドバイスは良くないと思いますが、長女が10歳を超えた今思うことは、あんなに大変な思いをして育てた事も月日が経つと忘れてしまうと言うことです。

姑さんも私をいじめようとして言ったわけでは無くかわいい孫の成長を心配して言ってくれていたのですから、一度は受け入れたうえで今の子育てはこうですよと教えることも必要だったと思います。その後、姑さんも娘が小学校に入る頃は、心配もなくなったのか可愛がってくれるようになりました。

この経験もあるので、今周りで子育てに悩んで苦しんでいるママには、良いところを見つけて褒めていくようにしています。