【嫁姑問題体験談】義母の親切を受け入れられません | 子どもを上機嫌にするテクニック

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【嫁姑問題体験談】義母の親切を受け入れられません

病院で受付の仕事をしている42歳です。夫とは現在別居中で、高校生の長女と中学生の次女と3人で暮らしています。

義母の行動は多分長女が生まれてずっと今でも続いています。私としては生まれてから幼少期の間、特に産後すぐが1番のストレスを感じていたような気がします。

子どものものを買ってくれるという本来なら有難いことがストレス

内容を一言で表すとすれば、なんでも買ってくることです。一人息子には買えなかったであろう、ヒラヒラのお洋服。何年後に着られるのかもわからないような大きいサイズのお洋服。確か160サイズだったかと思います。

育児グッズの数々…実家に買ってもらった雛人形があるのに、手作り雛人形セット、そしてお宮参りの衣装セット。その他色々大量の品々を、よかれと思って買ってきてくださいました。

子どもを数時間預けたら、服も靴も全部違うものになって帰ってくる、そんなことにも慣れました。

買ってもらえるなんていいじゃないとか、それの何が嫌だったのかとか、色々意見もあると思います。例えまったく好みじゃない服をもらっても、それが数着なら私もストレスにはなりません。親孝行の一環として子どもに着せたでしょう。

けれど2歳の段階で子ども服が衣装ケース5箱以上になっても、ありがとうと思えますか?10年後でもまだ着れないだろう大きいサイズに、ありがとうと思えますか?でもまだ子ども服はいいんです。

1番のストレスは育児グッズだったような気がします。私も初めての育児。育児グッズにはこれが買いたい!とか希望がありました。例えをだすなら、抱っこひもやベビーカー。これがいいなって選ぶ楽しさってありますよね。

それを先に買ってきてプレゼントされるんです。いりませんとは言えません…消耗品を買ってきてくれるなら喜びます。一緒に買いにいきましょうでもよかったんです。初の子育てに使うグッズは自分で選びたかったんです。

義母が好意で買ってきてくれたのはわかりますし、経済的には助かっていたんだとは思います。でも夜中の授乳で疲れていた私は、ある日ストレスMAXのスイッチが入ってしまいました。

義母が買ってきてくれた育児グッズを壁に投げつけて号泣しました。見るに見かねた実母がこれはうちで使うから、あなたは自分で選んで買って使いなさいと言ってくれました。

子育てに余裕がなかったために

あとから思い返してみれば、そこまでストレスを溜めなくてもよかったとは思います。けれど初の子育てって、嬉しさもあるけれど大変です。善意でとか、好意でとかわかっていても、好みじゃないもの大量プレゼントはストレスになります。

こういうのよくないですか?と自身の好みを義母に伝えるとか、もういっそ早めに全部買ってしまうとか、対策はあったのかなとも思いますが…

1番は夫から言ってもらうことかなと。我が家の夫は、買ってきてくれるなんてありがたいって意見だったので論外ですけど。

自分達の子どものこういうものは夫婦で選びたいと夫から言ってもらって、時にはこういうもの買ってくれない?と親にも選んでもらって、それが今思う理想だった気がします。