【嫁姑問題体験談】子どものアレルギー | 子どもを上機嫌にするテクニック

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【嫁姑問題体験談】子どものアレルギー

40代の専業主婦をしています。今子供たちは、小学6年生の長女、小学3年生の次女、1歳3か月の三女を騒がしく育てている母です。家族は他に主人、舅と姑がいます。

子どもへの姑の口出し

同居を始めたのは、長女が10か月の時で同居し始めてすぐに姑の育児に対する口出しがうるさくなってきました。口癖は「子供が可哀想。」「ダメなお母さんだね。」という姑で、育児は私のダメ出しばかりでした。

長女は途中からだったので、そこまで干渉はされませんでした。しかし、次女は生まれてからすぐに、干渉がひどかったです。昔ながらの育児法しか知らない姑は、とにかく離乳食を早く始めたくて仕方がなかったようでした。

2か月にして洋梨を食べさせられて、私は姑を注意したりしていました。1番嫌だったことです。次女は10か月頃から長女の食べている物に興味を示し手を伸ばすようになりました。もらえないと泣いていたのですが、ある日姑はあろうことか長女の食べていたチョコレートを次女にもくわえさせました。

さすがに私は怒り気味で、止めるように言いましたが全く聞かず、逆に「そんな泣いてる子どもに我慢させるなんて可哀想。」と言い放ち、理由を説明しても私が神経質だと言われるばかりでした。

小児科の先生にも相談して説明してもらいましたが、全く聞かず目を盗んでおやつをあげていたようでした。主人にも相談して止めるようにいってもらおうとしましたが、大丈夫だろうと全く聞いてくれませんでした。

子どものアトピー、それが原因でないにせよ

早くに離乳食を進めるとアレルギーが出ると言いますが、因果関係ははっきりしないものの、次女は1歳半くらいからアトピー性皮膚炎、気管支ぜんそくを発病し、現在も治療しています。次女のことがあったため、長女のことは、舅も主人も育児を協力してくれました。

離乳食を1歳までは慎重に進められた、三女は今のところアレルギー症状はないので、やはり離乳食の進め方はアレルギー発症の原因の1つのような気がします。

全てが姑の責任ではないにしろ、症状のひどい時は、やはり姑に対して怒りが出てしまうのが正直な気持ちです。そんな気持ちを持たない為にも、是非とも子どもさんの離乳食の進め方はママが主体になった方がいいと思います。

あの頃は協力してくれなかった主人も、舅も次女のことで実感してくれ協力してくれるようになりました。もし同じように悩んでいるママがいたら私のエピソードも伝えてご主人などを味方にしてください。

間違いなく我が家の姑も、子どもを可愛がってくれていますが、残念ながら育児法は人それぞれ違います。だから少しくらいは仕方がありませんが、私は子どもの身体に関しては遠慮なく言うようにしています。

少しのことでも嫁、姑の関係って壊れやすいので育児で何かモヤモヤしたら早めに解決するのが大事だと思いますよ。

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