【嫁姑問題体験談】昔の知識をとにかく押し付ける姑 | 子どもを上機嫌にするテクニック

子どもを上機嫌にするテクニック

☆イライラ・ストレスの解消法☆

【嫁姑問題体験談】昔の知識をとにかく押し付ける姑

私は30代前半で専業主婦、夫と子どもとの三人家族です。子どもが生まれたばかりの頃は、とにかく、「私が子育てしている時はこうするのが常識だった。」という姑の押しつけがましさが酷くて大変でした。

同居ではありませんでしたが、会うたびに怒られたりすることが精神的に辛かった記憶があります。特に、初孫だったこともあり、子育ての知識や経験を披露したいという気持ちが強く感じられました。

時代に沿った子育てをしたいのに

離乳食も始まってもいないのに、早く果汁を与えるようにとしつこく言われました。親戚の前でも、「まだ果汁あげていないのよ。」とまるで育児放棄しているような言い方をして責め立てられたこともあり、本当にストレスが溜まりました。

また、赤ちゃんが泣いてもすぐに抱っこしてはいけない、と怒られたりといったことがありました。理由は、子どもが甘えん坊になってしまうというものでしたが、今の子育ての常識としては、子どもに安心感を与えることが大切というものが主流なので、とてもイライラしました。

姑自身も、自分の姑に時代遅れな常識を押し付けられて迷惑だったという話を良くしていましたが、まさか自分がそのような立場になっているとは夢にも思わなかったようです。

孫を思ってのことなので強くは言えませんでしたが、とても迷惑でした。本当に孫のことを思うのであれば、少しは勉強してから物を言ってほしいと感じました。

でも今思えば、孫や親である私のために、知識や経験を活かして何かをしてあげたかったのだなと思います。また、私の伝え方にも問題があったと反省しています。

上手く伝える努力をする

嫌なことや困ることは、子どものためにももっときちんと伝えて、ストレスが無いようにすべきだったし、また、姑を立ててうまく伝えるように努力すべきだったように思います。

今でも疑問に思う子育ての常識を押し付けられることがありますが、なるべく姑の自尊心を傷つけないような伝え方で避けるようにしています。

具体的には、「今の常識では違う」という単語を使うと過剰に反応するので、その単語は使わないようにしています。なるべく姑の経験や知識を尊重していることを伝えつつ、別な方法もあることを提案するようにしました。

また、小児科で言われましたや、市の検診で指導されましたというように、ある程度信頼性のある情報源からすすめられたことであると伝えるように心がけています。

夫にうまく伝えるようにお願いしたこともありましたが、それはおすすめできません。夫は結局、母親である姑に意見はできませんし、姑も息子の意見に聞く耳を持たないことが多いからです。

夫が姑に言いくるめられるか、夫に変な入れ智恵をしたと思われて関係がこじれるだけです。
病院や専門家の意見などといった、姑が納得できることであれば、記憶にも残りますし、その後もスムーズです。うまく関係を続けていくためにも、困ったときには伝え方を工夫することをおすすめします。

YouTube子育てシリーズ

子育てシリーズ第2弾

子育てシリーズ第3弾

スポンサードリンク



サイトマップ

スポンサードリンク