【嫁姑問題体験談】一人っ子の敵 | 子どもを上機嫌にするテクニック

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【嫁姑問題体験談】一人っ子の敵

都内在住の30代の専業主婦で夫と5歳の息子と暮らしています。3歳から5歳になる現在まで続いている事柄です。

一人っ子を連呼され

姑がうちの子に会うと必ず「一人っ子だからね」と言われます。「昨日はお友達が来てくれてました」と言えば、「一人っ子だから兄弟がいないから、その分たくさんお友達と遊ばせてあげないとね」と言われますし、「公園が好きなんです」と言えば、「兄弟がいないから家にいてもつまらないのね。公園に連れて行ってあげないとね」と言われます。

これだけではなく、子どもが姑に優しくすれば、「一人っ子だから優しいのねぇ」好きなものの説明を一生懸命すれば、「一人っ子だからよく喋るわね。」もう枕詞のように「一人っ子」をつけてきます。

うちでは犬を飼っていますがもちろん「一人っ子だから犬がいてよかったわね」です。年のせいなのか会うたびにこれらの言葉を必ず言います。毎回一人っ子の特徴を発見したとばかりに感慨深そうに言っています。うちの子どもに一人っ子という言葉を最初に教えたのは間違いなく姑です。

うちは子どもができるのが遅く、3歳になっても次を作らなかったことからこの子は一人っ子に確定した、と思ったらしくて度々言われるようになりました。

会うたびに連呼されるのは正直気が重いですし、子どもが自分が可哀想なのかと思わないか心配です。仮に本人は気にしていなくてもおばあちゃんから可哀想だと思われていることにはそのうち気づくと思います。

そして年寄りのいうことだから仕方がないのですが、どれもこれも根拠がないので聞いていてイライラします。

「優しい」のは、私達夫婦が大事に大切に子育てをしていることや、この子の本来持っている長所であったりだとは思わないのかと悲しくなります。姑が足を悪くして入院したときに、絵や手紙を書いたり、ビーズでネックレスを作ってプレゼントしたりすることへの褒め言葉が「一人っ子だから優しいわねぇ」ではちょっとひどいのではないでしょうか。

「公園が好き」なのは、うちの子が社交的でどの友だちとも仲良くできるからだというのもありますし、子どもは大体外で遊ぶのが好きなものだと思うのでそこに一人っ子を関係させてくる意味はないと思います。

兄弟で公園が好きな子だってたくさんいますよね。さらに言うとうちの犬は老犬なので子どもの相手にはなりませんし、子どもが赤ちゃんの頃に毛を引っ張られて以来近づくとうなります。なので兄弟代わりという姑の見立てはまったく的はずれです。

子どもを思ってのこと…悪気はないようです

一年ほど我慢して聞いていましたが、最近気付いてきたのは姑なりにうちの子が可愛いようです。子どもに何もプレゼントされたことはないので、興味がないのかと思っていたのですが、彼女なりに可愛く思って心配したり理解しようとしての言葉なようで悪気はないようです。

久しぶりに実家に行ったら、うちの子のなんてことない絵が額に入れて飾ってありました。こんな落書きを大事にとっておくぐらい可愛く思っているのかと驚きました。額を買うお金で絵本でも買ってくれたらいいのにとは思いましたが。

年寄りなので「一人っ子を連呼しないでください。」と言ったところで直りません。なので子どもには「そういう風に思う人もいるんだよ」と教えてあげないといけないと思います。

そしていいところは自分で手にしたものだから大事にしていこうねと言うつもりです。年寄りを変えるのは困難なのでそれを色んな人がいることを教えるのに役立てるのがいいと思います。

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