【嫁姑問題体験談】姑と孫が毎日ケンカ | 子どもを上機嫌にするテクニック

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【嫁姑問題体験談】姑と孫が毎日ケンカ

40代の専業主婦です。夫と子ども小学生の男の子、幼稚園の女の子がいて、4人家族です。子育てのことで姑と揉めたのは、息子が用地園の年長クラスの頃で6歳でした。

私は下の子どもを出産したばきりで、近くに住む姑が手伝いに来てくれました。毎日姑と息子(姑から見た孫)が顔を合わせるとなると、お互いの嫌なところが些細なことでも気になるみたいでした。

子どもの気持ちをわかってない

姑は数年前に舅に先立たれ、日頃は自由な一人暮らしです。遠慮のない幼児につきあう生活がイライラして仕方ないみたいでした。特に、姑が子どもの話を聞いていない、子どもの気持ちを尊重していない場面が多々ありました。

例えば、子どもがおもちゃの組み立てを手こずっていると、姑が「やってあげるよ」と子どもの返事を聞かないまま手伝ってしまうようなことがありました。子どもは「自分でやる」と言っていますが、姑の耳に入らないみたいで姑はそのまま手伝ってしまいます。

子どもは「自分でやるってば!」と、姑に背を向けて姑がおもちゃに触れないようにします。姑は「やってあげようという人の優しさがわかってない」と怒り出します。さらには、私に「あの子、あれではダメだよ。母親のあなたが傍にいるんだから注意しないと。」とダメ出ししてきます。

赤ちゃんが生まれてから子どもが寂しい思いをしないように、私は子どもとのかかわりを大切にしていました。それでも自分より赤ちゃんが優先される場面はあります。幼稚園はもうすぐ卒園、小学校入学という新しい環境が待っているという時期でもありました。

夫は仕事が忙しい時期であまり家にいませんでした。子どもがたまに姑に会うならまだしも、毎日家に来るというのは子どもにとっても気疲れしていたのだと思います。子どもにとっては家でも幼稚園でも環境が大きく変わる時期でしたから、姑に合わせる心の余裕はなかったと思います。

子どものためにも自分のためにも断ればよかった

子どものことを姑に任せる時、どの範囲まで手伝ってくれるのか決めておいた方がよかったと思います。私は息子を出産した時は里帰り出産でした。実母は「産後はとにかく休んで」と言って、食事の用意から泣いてる息子を抱っこしてあやすことまで、何でも手伝ってくれました。

私は産後の手伝いとはそういうものだと思っていました。姑は「産後に手伝ってあげる」とは言っていましたが、おそらく食事の準備や幼稚園の送迎など、必要最低限のことだけのつもりだったんじゃないかと思います。子どもの気持ちを汲み取って、気持ちに寄り添って可愛がるというつもりはなさそうでした。

姑はもともと気が強くて、「年長者の言う通りにしなさい」と支配的なところがありました。私は姑に手伝ってもらうことに不安があり、姑と子どものケンカが続くようになって、夫に「もう手伝ってもらわない方がいいんじゃないか?」と相談しました。

姑にも「もうお手伝いはいいです」と話してみましたが、姑は「いいのよ。ゆっくり休んで。」と言うばかりでした。でもそのあとには「あの子の性格、直さないとダメよ」と、息子にも私にもダメ出ししていました。

夫や姑の言うことに流されてしまいましたが、間に立たされるのは私ですから自分の直感を信じて手伝いを断ればよかったと思います。

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