【嫁姑問題体験談】隣の家の旦那の両親の干渉について | 子どもを上機嫌にするテクニック

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【嫁姑問題体験談】隣の家の旦那の両親の干渉について

 

私は、30歳の女性で、会社員です。子どもが2人いる4人家族です。旦那の両親とは、お隣の家の家で別居とはなります。その体験をしたのは、子供が1~2歳の時でした。

子ども可愛いさゆえの干渉

私の義理の親は、最初とてもいい方達だったので、旦那の隣の土地が余っているから、そこに家を建てたら?という有難い話を引き受けました。最初は子供もいなかったので、特に過干渉もなく、会えば挨拶程度で気楽なお付き合いでした。

しかし、子どもが生まれると状況は一変しました。昼頃になると、両親が家の外に出てなにやらウロウロとし始めます。また、私が外出すると、家から出てきて、子どもの顔をみたり、どこに行くんだ?などの質問をされるようになりました。

そして、旦那を通して、あれを取りに来て欲しいなどの頼みごとをされるたびに、日中隣の家に行かなければならず、ほとんど毎日のように尋ねなければいけなくなったのです。そのため、子どもを見てくれるのは有難いですが、正直気疲れするし、なかなか外出も出来ないので、すごく疲れ切ってしまいました。

また、子どもの成長に関することや、子育てに関することなど母親から色々と言われるようになったりでだんだんと気持ちが辛くなっていったのです。それを旦那さんに相談しても嫌なら行かなきゃいいの、一点張りで、もちろん隣同士なのでそんな訳にもいかずとても辛くなってしまいました。

そんなある日、義実家に、旦那の弟夫婦が尋ねて来ました。飛行機で来なければ行けない距離なので、なかなか尋ねては来ないのですが、久しぶりに孫を見られて嬉しいのか旦那の親も大変嬉しそうでした。

そして、子どもを褒めて、いつも奥さんは頑張っているななどと褒めたたえてばかりだったのです。そんなお客さん状態のお嫁さんに嫉妬してしまい、辛くなってしまい私は次の週から実家に帰ってしまったのです。

しばらく実家にいて冷静に考えて、旦那の実家と少し距離を置こうと思いました。毎日行くのをやめて、友達と会ったり、実家に帰ったり、家でのんびり過ごしたり他の予定も入れることにしたのです。

お互いの境界線

最低限のマナーはきちんと守って、こちらは、これくらいの距離で付き合うことを態度で柔らかく示してくことにしました。すると、今まで干渉気味だった旦那の親も外出したりと、他のことに楽しみを見つけて、こちらに干渉することが少なくなったのです。

私は、これからの体験を通して、いくら良い人でもきちんとした距離感を保たないと自分がきつくなることを体験しました。

いつもいい嫁と思われたいという一心でいろんなことを引き受けていましたが、そこが間違っていたんだと自覚したのです。これからは、いい嫁になりすぎず、自分の心の状態をいつも良い状態でいられるように頑張りすぎない程度のお付き合いを心がけます。