【嫁姑問題体験談】おもちゃを買い与えられすぎて、ほしいという気持ちを忘れてしまった子ども | 子どもを上機嫌にするテクニック

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【嫁姑問題体験談】おもちゃを買い与えられすぎて、ほしいという気持ちを忘れてしまった子ども

52歳自営業をしています、夫・娘ひとりの3人家族です。子どもが誕生するまでは、嫁の私に知らん顔していた姑でした。結婚の挨拶の食事会も、ドタキャンされたり、新婚時代に気を遣って誕生日プレゼントを渡しても、使ってくれることも無く、失礼な人だと思っていました。

でも、それならそれで関わらずに済んでいいかも思っていたのです。主人は、付き合っているころから、親には頭が上がらない様子が見え隠れしていて、結婚後も母の日などはかかしません。誕生日なども貰ったりあげたりしていたようなので、マザコン?なのかもしれないと感じていました。

そんな姑でしたが、子どもが生まれたとたん手のひらを返すように、我が家へ来るようになりました。孫に会いたくて来るのはいいのですが、孫を溺愛している感じでした。

帰る時には、必ず主人に次の約束をして行く所がなんとなく不快でした。それでも、孫が可愛いからだと思えば、納得もできましたし、実際に可愛がってくれている様子だったので我慢していました。

子どもに何でも買い与えてしまう姑

お菓子などを食べるようになれば、わんさか買ってきて与えますし。ご飯食べなくなるので…と言えば、子供に向かって「ちょっとくらいいいわよねぇ~?」と言うので正直イライラしました。

何事もそんな感じで、遊びに行く計画も無いのに、○○に行こう!などと子供と約束するので、困りました。子どもはその気になりますし、当然楽しみにするでしょう。それを撤回するのも可哀そうですし、主人は言われるままなので、すべて義母の思い通りになります。

子どもが小さな頃は、ずっとどこへ行くのも姑付きで、私は旅行もおでかけも楽しめませんでした。そしてお金は湯水のように使う人なので、支払ってもらっている手前、何度も何度もお礼を言わなくてはいけない事も苦痛でした。

出かければ、子どもはおもちゃなどを手に取ります、それを毎回「ほしいの?ほしいなら買ってあげる!」と、たいして欲しがっていないものもすべて買おうとします。

何回もいえいえ、ほしがっているわけじゃありませんよ~と諭しても、なんで?かわいう…。買ってあげたらいいじゃないの!と言ってきます。

それが永遠と続いて、いらないおもちゃだらけで、結果的に娘は、誕生日などの特別な日に貰えるプレゼントを喜ぶ気持ちを味わう事ができなくなっていたようです。

そのうちトイザらスなどに行っても、ほしいものが見つからない、買う?というと別にいい…と言う物欲の無い子どもになってしまい可哀そうな気持ちになりました。

私は義理の関係なので、強く言う事はできません、主人がガツンと言ってくれれば良いのですが、本当に頭があがらなくて、そして金銭的にもあてにしてる風な感じが、見えたので先行きがとても不安になってしまいました。

子どもは、買ってもらった物=愛情とは感じていない

それでも、娘がおばあちゃん大好きならば、それはそれでいいのかもしれないと思っていたのです。でもやっぱり、子どもでも感じる所があるようで、買ってもらった物=愛情とは感じておらず、特別義母に愛着を感じてはいないようでした。

どちらかというと、いつも子どもに合わせて子どものやりたい事をして一緒に遊んでくれていた私の父と一緒にいる時の表情のほうが、イキイキとして見えました。

義理の関係ということで、余計に不満を感じていたのかもしれませんが、親子共お金で操られている感じがずっと苦痛でした。子どもでもちゃんと自分を思ってくれているのか、自己満足かがわかるのだな…と感じてからは、そんなにイライラすることはなくなりました。つくづく愛し方や子育て、そして姑との付き合い方って本当に難しいと思った出来事です。