【嫁姑問題体験談】子どもの成長を報告する度にネガティブな口出しが | 子どもを上機嫌にするテクニック

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【嫁姑問題体験談】子どもの成長を報告する度にネガティブな口出しが

42歳主婦、介護ヘルパーの仕事をしていて、夫と10歳になる男の子の3人家族です。夫の両親は飛行機で行き来する必要があるほど遠方で、私の実家は30分くらいで行ける近場にあります。

子どもが生まれたのは約10年前になりますが、0歳~1歳くらいのころ、遠方の姑からのお小言に悩まされていました。

私へのネガティブ発言の連発

生まれたときに初孫ということもあり義両親そろって遠方から来てとても喜んでくれました。
しかし飛行機、電車、バスと乗換えが必要で移動に半日以上かかっていしまう距離で、なかなか簡単には帰省できないため、子どもの様子を主に夫がマメに写真メールで知らせていました。

ただ、その度に夫には「かわいいね」みたいな返信なのに、なぜか私にはお小言が!例えば生まれて一ヶ月以上経ち、「初めてショピングモールにお出かけします」という内容には「まだお出かけは早いです。無理はさせないで」と。

おそらく姑が舅にもブツブツ言うのでしょう。舅からも同じ内容のメールが届きました。その他、3ヶ月の時に頭部に湿疹ができてしまい、保健師さんに相談してみると「髪の量が多いので軽くドライヤーで乾かすと良い」と言われました。

それでドライヤーを使っている写真を夫が姑に送ったらしく、すると「赤ちゃんにドライヤーなんて。凶暴な子になってしまいます」と返信。

また1歳の誕生日の記念に写真館で撮影し「写真後ほど送りますね。撮影中もハイハイしてしまうので大変でした~」という内容のメールを送ると「大人しくしていられるよう、もっと躾頑張って下さい」と。

こちらは楽しい気持ちで子どもの様子を報告しているのに、その都度ネガティブな口出しが入り、チクチク胸を刺されるような気持ちでした。

それを夫に言っても「口出ししたいだけだろう。気にしなきゃいい」という返事で余計にモヤモヤしていました。

今思えば、おそらく孫に会えない寂しさがあったのだと思います。私の実母は家が近かったこともあり、よく育児を手伝ってもらっていたため、その悔しさみたいなものもあったかもしれません。

夫がいう様に「ただ口出ししたいだけ」というのは正しいのだと思いますが、私としては、初めての育児に振り回される日々で余裕もないなか、チクチク刺さるようなダメ出しばかりされることはかなり堪えました。

それでだんだんと私からはメールを送らなくなり、夫にも「ダメ出し返信の来ようがないように、あまりコメントせず写真だけとかにして」とお願いして対策をしました。

それでも「この季節でそれは薄着じゃないですか?」とか「風邪ひかせないように」みたいなメールはちょくちょく来ましたが、ネタがなければ毒は薄くなってくるようでした。

子育て経験を誇示したいのでしょうか

このことから学んだのは、まず姑は基本的に育児、子育てに口出し、ダメ出しをしたい存在なのだということです。

それは近くに住んでいなくても、逆に会えないからこそ、自分の先輩としての子育て経験を誇示したいというのがあるのかしれません。そしてそれは例外なく息子ではなく嫁に向かいます。

遠方に暮らす姑へ、子どもの成長を報告する際には、毒の吐きようがないような、あっさりとした内容にするよう、特に夫には気をつけてもらったほうが精神衛生上良いです。

さらに夫には、姑からのネガティブな口出しは子育て中の嫁にとって「気にするな」では済まされないということを理解してもらうように話し合いをもつことも大切だと思います。

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