【嫁姑問題体験談】子どものおもちゃの山と猫の毛にゲンナリ | 子どもを上機嫌にするテクニック

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【嫁姑問題体験談】子どものおもちゃの山と猫の毛にゲンナリ

私、30代、子ども二人と主人の四人家族です。

下の子が産まれたときは、赤ちゃんとの新生活に慣れず、長男二歳が赤ちゃん返りに手がかかる時期でした。そのため夫からの提案で、夫の在宅する週末だけ、義母に家事や沐浴などの手伝いを頼み、来てもらうことになりました。

子どもへの手土産のおもちゃは

初めは、産まれたばかりの子どもを抱っこしたい一心で、片道1時間程、電車を乗り継いで張り切って、色々なおもちゃや手土産をトランクケースに詰め込み、通ってくれていました。

でも、持参してくれたおもちゃが、ビー玉を転がすおもちゃや、フリマで見つけたという古びたぬいぐるみや噛み跡の残った歯固めなどだったため、思わず、夫に冷ややかな視線を送ってしまったことを昨日のことのように覚えています。

もちろん好意で持ってきてもらっているものなので、それについてつべこべ文句を言うのは、よくないのかもしれません。

でも子どもがまだ何でも口に入れてしまう時期だったため、万が一、飲み込んでしまうかもしれない心配のあるビー玉や、誰が使ったかわからないぬいぐるみや歯固めなどを産まれたばかりの赤ちゃんに持たせるのも嫌だと思い、ヤキモキしてしまいました。

新品のおもちゃでなくとも、せめて親戚や友達など、顔がわかる人のお下がりだったら、まだ良かったのですが…そして、子どものおもちゃはかさばるものが多いので、狭い我が家が毎週末ごとに狭くなるという悪循環にとても困りました。

更に、子どもたちに食べさせてあげたいとおにぎりを握ってきてくれるのですが、義母の家には2匹の猫を飼っており、部屋中を自由に行き来させているため、ソファーや椅子、壁などは猫の爪研ぎ跡と毛だらけです。

その日も黒いズボンにはびっしり猫の毛がついており、アレルギー持ちの長男と新生児の次男を全く気にせず抱っこするのには、ゲンナリしました。

義母なりに、子どもたちを喜ばせようと考えてやってくれる気持ちはありがたいのですが、私も産後すぐに、持ってきてもらった使わないおもちゃの片づけや猫の毛だらけになったスリッパや床を掃除するのも億劫になりました。

我が家のルール

段々来てもらうこと自体がストレスになってきたため、夫を通じて、義母に「飲み込んでしまうような部品があるおもちゃは持ち込まない」「食事は(夏の時期でもあったので)食中毒等の心配もあるから、こちらで用意する」等、嫌味にならない程度に上手く話してもらいました。

義母は言われてみて、初めて気づいたようです。子どもが舐めたり、飲み込んだりする心配に気が回らなかったようです。遠い育児の記憶は薄れてしまうものなのですね。

不満を抱えて、お互いの関係がギクシャクしてしまうよりかは、思っていることを感情ではなく、相手に伝わるように、夫も仲介に入ってもらいながら、意思疎通できるとよりよい関係が続いていくと思います。

義母とは子育てのやり方や考え方など、意見が分かれることもありますが、子どもたちに愛情をもってやってくれることなので、その気持ちは汲み取りつつ、子育ての主体は親がやるというスタンスはブレずに子育てに取り組んでいます。ご参考になれば、嬉しいです。