【嫁姑問題体験談】子どもを抱っこしてドライブはダメなんですってば | 子どもを上機嫌にするテクニック

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【嫁姑問題体験談】子どもを抱っこしてドライブはダメなんですってば

私は40代後半の兼業主婦で、義両親、夫婦、子供の3世帯同居です。これは子どもがちょうど1歳になったくらいのときのお話しです。

離乳食が始まって、私のおっぱいじゃなくても、空腹を紛らわすことができるようになったと喜んでいました。すると、姑が子供を連れてお出掛けしたいと言ってくるようになりました。一緒に暮らしているし、普段から抱っこされているので子どもも私がいなくても平気なんです。

でも、田舎暮らしなので、「どこかに行く=車でお出掛け」という点が大問題。普段からチャイルドシートは私達夫婦が運転する車に載っているので、義両親の車にはありません。だから、チャイルドシートが必要ならば、私たちの車から移し替えればいいのです。

面倒がる義両親

でも、それをやたらと面倒に感じている義両親。「ちょっとそこまで行くだけだから」と舅が運転、姑が助手席で抱っこをするという考えでいるのが手に取るようにわかります。

「警察に見つかったら、車を停められますよ」「事故に遭ったら怪我するから」「だいぶ力も強くなったので、抱っこしているときに愚図ると危ない」そんなことをあれこれと挙げるのですが、「ちょっとだから」と聞きません。

実際、どこへ行くのかというと車で5分のスーパー程度なんです。だったら余計にどうでもいい外出な気がします。でも、あれこれとうるさい私を置いて、欲しがるものを買い与えてジジババの株を上げたいと考えている様子。

だから、買うのはいいけど、チャイルドシートがないとダメって言っているのに!嫁の私の意見を軽んじるのは致し方のないことだとして、自分の孫が痛い目に遭ったら可哀想って思わないのかしら。

まあ、自慢ではありませんが、うちの子は可愛いんです。だから知らない人にも「可愛いねえ」と声を掛けられることはしょっちゅう。姑としては、これが嬉しくてたまらないようなんです。

実際、息子にそっくりですから尚のこと自慢のタネなんでしょう。ただし、チャイルドシートは子どもにとっても窮屈で嫌なもの。それを早々に「しなくていい」と許すわけにはいきません。いけないことはいけないで押し通したいのです。

伝え方を考えよう

そこで、初代の目の中に入れても痛くない存在である夫に言いつけました。もちろん、姑と舅を悪くは言わず、「怪我をしてからでは取り返しがつかないし、そうなったら嫌な思いをするのは義両親のはず」という話の流れです。

これには夫も納得。「子どもを連れだすのは構わないから、専用のチャイルドシートを買うこと」と伝えてくれました。これでめでたく問題解決。

私が伝えると正論でもなかなか飲み込んでくれない姑ですが、普段はおとなしく物を言わない夫がピシッと言うと「その通りだわ」となるんです。ちょっと解せないのですが、結果オーライ。面倒なことは夫に言わせるに限ります。

そして、子どもの命がかかわることなので、絶対に主張を貫き通す強い意志で「どう伝えるべきか」の策を練ることが大切。感情的になると相手はどんどんと手強くなるようです。

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