【嫁姑問題体験談】異常に心配性の姑 | 子どもを上機嫌にするテクニック

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【嫁姑問題体験談】異常に心配性の姑

主人と子ども2人、医療事務のパート勤務をしている30代前半の主婦です。上の子どもが1歳になり、チョコチョコと動き出すようになってから姑のこの上ないというくらいの心配性が始まりました。

子どもの先回り

子育てが初めての私も自分なりに工夫をして、家の中でも怪我や事故が起こらないように机の角には、打ち防止対策をしたりしていたのですが、姑はまあ大げさに心配していました。

子どもが歩いてオモチャを取りに行こうとすると、あーー待って待って!転んじゃうからおばあちゃんが取ってあげるからねー!と先回りしてオモチャを取り、子どもが歩いて動こうとするのを阻止してしまうのです。

また子どもがオモチャを口に咥えて舐めようものなら、ダメダメ!汚い汚い!とオモチャを子どもからぱっと取り上げ、子どもが泣いて返して欲しがってもどこ吹く風という感じ。孫の気持ちなんて全く考えず、潔癖症、心配性の自分が納得出来ない行動は全て却下です。

外では、公園の遊具で遊ばせるのすら危ない!危ない!と大声を出して、ママ友にもドン引きされました。

今、その数々の姑の行動、出来事を振り返ると姑の気持を理解出来ないこともありません。私はもともと大雑把な性格で、ちょっとくらい大丈夫!というところが多々あります。

男の主人の方がキッチリしていると、私の両親にも言われているくらいです。上の子どもは男の子ですし、ちょっと転んで打ったくらい平気という感覚でいました。

姑からすると、初孫に会いに来る度に、毎回どこかしら擦り傷や、打ち身があることが心配で心配で仕方なかったのでしょう。

主人は幼少の頃、すごく活発で走り回るというより大人しいタイプの子どもだったようで、姑は自分の子育て時代のことを思い出し孫に、潔癖症、心配性をフルに発揮してしまったようです。

子どもは日々成長していくので…

姑という存在は上手くいっていても重いものです。あまり気に病まずスルーするのが一番です。スルー出来ないことは、お互いに少しだけ歩みよる、または歩みよってるようにこちらが折れるというのが得策でしょう。

ほんとうに歩み寄る必要はありません。丸く収まるように装おうということとが大切です。主人を巻き込んで、姑に注意してもらうのはよっぽど事が大きくなった時だけにした方が良いなと自分の経験では思います。

子どもは日々成長して大きくなっていくので、子どもに関する姑のチョッカイも早々何十年も続くものではありません。子どもの自我が芽生え、自分の意思を伝えられる年齢になると姑の行動も変化していきますよ。

元は孫が可愛いというところから発している行動なので、その可愛い孫からおばあちゃん大丈夫だよ。と言われると自然と姑の態度も変わっていきます。姑の嫌な行動は永遠に続かないと思って上手く交わしてしまいましょう。

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