【嫁姑問題体験談】子どもたちは反面教師として育ちました | 子どもを上機嫌にするテクニック

子どもを上機嫌にするテクニック

☆イライラ・ストレスの解消法☆

【嫁姑問題体験談】子どもたちは反面教師として育ちました

私、47歳です。今から18年前の話です。当時私は主人、姑、長女6歳、二女4歳、三女1歳の6人家族でした。

ある日曜日、主人と姑は親戚の用事があって二人で出かけることになりました。私はその時、近所のお友達が子どもを連れて遊びにおいで、というお誘いを受けたので、子どもたち三人を連れて近所の家に行くことにしました。

子どもの前で言い放った言葉

家を出る際に姑は私に、「表の玄関は閉めてくれていいけど、鍵をもって出ないから裏の出入り口の鍵はかけないよう開けといて。」と私にいいました。私は「はい、鍵はかけないようにしますね。」と答えました。

主人と姑は先にでかけ、そのあと私はいつも閉ざされている裏口の鍵を開けて出ました。友達の家で一時間ほど過ごした頃、主人から「何をやってんだ!どこにいるんだ!鍵が開いてないぞ!」と怒鳴り声で電話がかかってきました。

一瞬わけがわかりませんでしたが、すぐに自宅へと戻りました。私は鍵を開けたと思っていたのですが、実際は鍵をかけてしまっていたのです。いつもは閉まっている扉がその日は開いていたようでした。

あわててすぐに家に戻ったときには、主人と姑は家の中に居ました。その時、姑が私に言い放った言葉は今でも忘れることはできません。

姑は私に向かって、「わざとやったんだね、ひどい仕打ちをされたもんだよ。私は開いている窓から泥棒のように家に入らされたんだよね。」と・・・私は「えっ??仕打ち??私が??」頭の中が混乱しました。

その時までは姑との関係はうまくいっているものと思っていました。仕打ちという言葉は私が常に姑に対して何かしている、されていると感じなければ発しない言葉です。

それまで家族として積み重ねてきたものが一瞬にして崩れ去りました。それからは姑に心をひらくことはできませんでした。主人の言動に対しても姑と同じ人間なんだと感じるようになり、次第に夫婦関係も冷え切っていきました。

子どもたちの反面教師

そこから10年ほどで主人とは別れることになりましたが、家庭という本来安心できるはずの空間において、常に私は気を遣った生活をしてきました。今はそこから逃れることができ、幸せに暮らしています。

主人や姑の顔色を覗っての生活は、私にとっては苦痛でしかありませんでした。子どもたちにとってはおばあちゃんには変わりはないので、今でも行き来はしています。そして、子どもたちがたまに遊びに行っても、嫌味を言われて帰ってきたりしています。(言った本人は気付いてないようです)

子どもたちの方がもう大人なので、軽く流しているようですが、様子をきいても相変わらず変われない人なのだなと思います。

人間はどこで気付きを得るかで、人生を良くも悪くもできると思います。子どもたちは、おばあちゃんの言動を反面教師にして、人の心を大切に大事に思える人に成長してくれました。ですので、そういう意味においては姑には感謝しています。

YouTube子育てシリーズ

子育てシリーズ第2弾

子育てシリーズ第3弾

スポンサードリンク



サイトマップ

スポンサードリンク