【ママ友問題体験談】協調性はある!? 子育て情報を教える度にがっかりさせられ… | 子どもを上機嫌にするテクニック

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【ママ友問題体験談】協調性はある!? 子育て情報を教える度にがっかりさせられ…

私は40代の兼業主婦で、私の実親、夫&子ども2人の6人家族です。これからお話するのは、上の子が1歳前後のころに起こったことです。

ママ友としての親切心から

一番近くに住んでいたママ友であり、一番仲良くしていると思い込んでいました。子供も同じ年だったので、話すことは山のようにあったものです。

そのママ友は隣県から引っ越してきたので、あまり地域の情報には詳しくありませんでした。一方の私にとっては地元なので、情報収取にも困らず、知人も多かったので、色々と教えてあげようと考えていました。

ただ、教えてあげると「わかった、助かる」とは言うものの、その後には私自身がモヤモヤしてしまうことが続いたのです。例えば、予防接種のときのことでした。

私は地元の友人たちに色々なマイナールールを教えてもらい、それを実践。近所のママ友にも教えてあげました。それは、予防接種の受付を早く済ませないと待ち時間が多く、子どもも疲れてしまう。だから、受付の人がいなくても母子手帳を受付カウンターに置いておくと順番取りになるということです。

一番最初のときは、「こういう事情だから、母子手帳を私が預かって置いてきてあげる」と申し出ました。ママ友が1番に、私が2番になるように気を利かせて…

そして半年後くらいには別の予防接種があったので、今回もどっちかが母子手帳を置いて来れば2人で行く必要はないと思い、相談のために電話を掛けました。すると、「私はもう置いてきたよ」というじゃありませんか!

ええっ、この間は私が置いてきてあげたのに…しかも自分の分だけ?さらに言わせてもらえば、この情報を教えてあげたのは私って覚えてる?

違和感を感じたものの、「じゃあ、私はこれから行ってくる」と電話を切りました。こんなことが何回も続き、「この人に情報を教えるとなんかモヤモヤする」と結論を出したのです。

ママ友は友達にはならない!?

結局、ママ友は本当の友達にはなり得ないということを学びました。中には子どもを通して知り合ったけれど、本当の意味で友達付き合いをさせてもらっている人もいます。つまり、ママ友というだけでは無条件で親しく付き合うのは無理があるということ。

友達であれば一方通行の親切心にも不満は出ませんが、ご近所ママは表面的なお付き合いだったゆえに、モヤモヤが募ったのでしょう。ただし表面的なお付き合いだったとしても、子どもの年齢が近い場合にはあれこれと愚痴を言い合い、鬱憤を晴らすということもできるのでママ友の存在を否定することはしません。

実際に楽しかったこともありましたから…でも、忘れてはならないのはママ友は友達ではなく、顔見知り程度に考えておいた方がストレスのない関係を続けられると思います。

私の場合、このご近所ママとはなんとなく疎遠になっていますが、寂しくもなんともありません。そのくらいの距離感で何人かのママ友と時にはおしゃべりするくらいのほうが正解です。

「ママ友がいない」と寂しさを感じているママもいるかもしれませんが、いなくても意外に不都合を感じさせないのがママ友という存在。つかず離れずの関係がベストです。

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