【ママ友問題体験談】習い事でのママ友との付き合い方は難しい | 子どもを上機嫌にするテクニック

子どもを上機嫌にするテクニック

☆イライラ・ストレスの解消法☆

【ママ友問題体験談】習い事でのママ友との付き合い方は難しい

私は40代前半で夫、子どもが2人います。独身時代から今まで転職の経験はありますが、ずっと正社員で働いています。そんなこともあり、子ども2人は小さな時から保育園に通っていました。上の息子が6歳、年長さんの時の話です。

子どもの習い事

子どもは活発な性格で、体を動かすことが大好きなこともあり、サッカーを始めました。サッカーをしたいと言い出し、自分からしたいということはさせてあげたいという思いもあったため、近所でサッカーチームを探しました。

すると、近所にサッカーチームがあり、体験に行きました。子どもが知っているお友達は誰もいなかったのですが、それでもこのチームに入りたいと言うので入会をすぐに決めました。

入会した時は知らなかったのですが、県内でも有数の強豪チームで、練習や親の当番なども小学校に入ると出てくることを知りました。せっかく入会したので、知らないお友達とも仲良くなれればとサッカーの技術というよりコミュニケーションをいかにうまくとるかという点に興味を持って見ていました。

チーム全体では、保育園児から小学校6年生まで含めると120名ほどおり、同学年のお友達はすでに20名、その分、保護者の方もたくさんいらっしゃいます。

保育園児とは言え、試合などもあり大会もありました。大会で勝ち進んでいくと、コーチの方は優勝するために、上手な選手を使います。子どもは入って間もなかったのですが、みんなと仲良くなるためによく試合に出してくれました。性格上、すぐに友達もできコミュニケーションには困ることはなく、とてもサッカーを楽しんでしました。

試合に出してもらうことへの妬みや僻みに嫌な思いをしました

しかし、うちの子どもが後から入ったのに、試合に出ることを気に入らないと感じる保護者の方が出てきました。普段はとてもやさしく入ったばかりの息子や私にもいろいろ教えてくれました。それが、段々と「少し足が速いからって」「後から入ってきたくせに」と他のママ友に言っていることを知りました。

私は、以前から子どもの習い事の中で、こうしたことがよくあると聞いていたので、ある程度は覚悟していたつもりでした。それが段々と息子のサッカーでの置かれる立場が、親の権力の強さに比例していくことを知りました。

よく子どもがうまいなら、当番を多く引き受けてほしいということも言われました。私に気を使ってくれるママ友もたくさんいましたが、本当にドラマやうわさで聞くようなことが、都会でなくても起こりうるのだと実感しました。

そんな息子も高校生です。今もサッカーに励んでいます。これからのママさんにお伝えしたいことは、そんなことがあっても、子どもに楽しんでいるのならば続けさせてあげてください。ママはストレスはかかりますが、仲良しママさんとストレス発散して、ニコニコとしていうることが、子どもの夢にもつながります。頑張ってください。