【子育て体験談】パワー全開一年生 | 子どもを上機嫌にするテクニック

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【子育て体験談】パワー全開一年生

私は40代後半で接客業をしています。私は夫と子ども達二人の四人家族です。上の子どもが小学校一年生になったばかりの時の事です。 小学校から帰ってきて、ランドセルを玄関に放り投げ、それじゃ行ってきまーすと笑顔で友達と遊びに行ってしまう活発な子供でした。

小学一年生、新しいスタート

まだ慣れない小学校生活がスタートしたばかりなのに、疲れてないのかなと不思議に思ってました。
ある日夕食の時に子どもがうんちがしたいからトイレ行ってくるね、とトイレに行きました。私達家族はそのまま食事を進め、戻ってくるのを待ってました。

でも中々戻って来ないため、遅いねと家族で話していました。ちょっと長すぎると思い、トイレに行くと鍵が閉まっていたので、ドアの前で大丈夫?と声をかけました。でも無反応です。仕方なく、鍵をコインを使って開けたところ、トイレの途中で眠っている子ども…。その姿がおかしくて私は家族を呼び、みんなで大笑いしました。

でも子どもの体はすっかり疲れきっていたんだなと思うとかわいいなとお尻を拭いて、ベッドに運んであげました。ただ同じことが何度かあったので、その度にまたかという感じです。

小学一年生は新しい事のスタートでかなり精神面でも体力面でも疲れの出る時期なので、最初にちゃんとランドセルは部屋に置こうねと約束事もいくつか決めて、お友達との約束も少し余裕を持ってお家で休める時間も作ってからというルールも必要だと思ったものです。

幼稚園のようにはいかないので

小学生ともなると幼稚園と違って、親が付いて行く訳にもいかず、子どもだけで遊びに行くようになります。子どもだけでの約束になるのでお友達にすぐきてねと言われるとそこには親が口出すのは難しくなってきます。

あまりにもよくない状況になれば、子どもにも注意してしていく必要があると思いました。うちの子は、たまにトイレで寝てしまう事もありましたが、学校に楽しくて通えていたし、お友達とのトラブルもなかったので、とりあえず様子を見ていました。

学校生活での生活とくに勉強で周りの子ども達から遅れをとっていたら遊びにいく時間も制限が必要かと思います。小学校一年生の夏休み前には、体力もついてきたのか慣れてきたのかそれからトイレで寝てしまう事は無くなりました。子どもって特に楽しいことに関しては無我夢中でフルパワーですよね。

初めてあの姿を見た時は、おもしろびっくりでしたが、あの姿を見ることがなくなった今となっては子どもの成長を感じられずにはいられません。子どもは日々成長し続けているので、これから楽しいこと辛いこと全てを共有して過ごしていきたいと思っています。

 

 

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