【子育て体験談】小学一年生らしい!? | 子どもを上機嫌にするテクニック

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【子育て体験談】小学一年生らしい!?

30代のパート勤務です。私、 息子、 主人の三人家族です。これは子どもが小学一年生の時の話です。入学式が無事に終わり、小学校生活が始まりました。親としては、我が子が初めて一人で通学し、長い時間学校での時間を過ごし…と、午前中で、帰宅すると分かってはいるものの、心配で心配で…

また、うちの子どもはかなりのマイペース。保育所時代から一人っ子のせいもあるのか急ぐこともなく、のんびりのんびりと日々を過ごす性格な為、入学前には自宅内でランドセルを背負わせたまま、ぐるぐると家の中を歩き回らせ、通学の練習をしたり、忘れ物をしないでね!と持ち物チェックの練習をしたりと入念に練習を重ねました。

小学校初めての登下校

そうして、迎えた入学式翌日の初登校日。正午前になると、自宅で息子の帰りを待つ私は、いてもたってもいられず、自宅前で子どもの帰りを待つことにしました。そうすると小さく息子の姿が!!あー、よかった。無事に帰って来たと嬉しく思い、次に気になるのは忘れ物。

あっ、ランドセルちゃんと背負ってる!いつも重くて疲れちゃうからママどうぞ!って言ってたのに、大きくなったのねとウルウルしてしまいました。私の姿を遠目に確認した子どもも、「ママーただいまー」と大きな声で私に話しかけつつだんだんと近づいてきます。

そんな息子に私もとびきりの笑顔で「おかえりー!」と伝え、早速自宅へ。頑張ったね。重かったよね、ランドセル!初めての学校はどうだった?楽しかった?お友達はできた?などと息子と話しながら、リビングで、今日の宿題は何かな?お手紙もあるよね!

空っぽのランドセル

ランドセルを開けると、中身はなんと…空っぽ!!。あれっ?中身は?と言う私に、息子が一言。「あっ、中身忘れて来ちゃった!」。「えー、全部???」と絶句する私に、息子からの返答は、「でもさ、ママ。ドラえもんののび太くんはランドセル忘れちゃうから、それよりはマシだよね?だって〇〇(息子の名前)は、中身だけだもんねっ!」と得意げな様子。

違うよ…。中身全部忘れる方がレアだよ!のび太くんより凄いよ!軽かったよね?このランドセル…と思った私でした。のび太くんよりはマシなんだと、自分で言い、納得し、かなり得意げな様子の息子、誰に似たのか…。

可愛くもあり面白くもあり、そんなエピソードでした。その後、子どもと二人でランドセルの中身を取りに学校まで戻り、先生にもこんなことは初めてですと言われちゃいました。新一年生になる練習は中身を持って帰るという練習も必要だったようです…

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