【私の引きこもり体験談】いじめられているからといって弱いわけではない | 子どもを上機嫌にするテクニック

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【私の引きこもり体験談】いじめられているからといって弱いわけではない

私の年齢は30代で職業はプログラマーの仕事をしています。家族構成は私一人でマンションに暮らしているので一人暮らしとなります。私が引きこもりになったのは子供の頃の小学生4年生になった時から6年生になるまでです。

内気でいじめられやすい性格と家柄

私が引きこもりになったきっかけは性格が内気でいじめられやすい性格だった点と家柄です。家柄が裕福だったので、周りを囲まれて持っていたお金をすべて取られたりしました。

学校に行く意味を感じなくなり、その事を母と父に話すと学校にいく意味がないことを理解してくれた上で学校に抗議をしてくれました。ですが、それがいけなかったのです。抗議されたことで学校は私をさらに煙たがり、抗議された子供の家庭からもさらに追い討ちをかける様に私に対して暴言を吐いてきました。

暴言の内容は金持ちなんだからいじめられるのは仕方がないといった内容でそれが嫌なら金持ち学校に行けよ、とか平気でいじめをしてくる親から言われました。そんなことがあり私は、すべての人間を信じることができなくなり引きこもりになりました。

いじめる側の差別主義と強さの誇示

いじめやいじめに順ずる者と言うのは差別主義者であり、他人のことがうらやましいと平気で力がない子供や家族に対して暴言やゆすり集りをします。そんな中で引きこもりになるのは至極当然です。周りにまともな人間もしくはそれに順ずる人間さえいればいじめは起こりません。

いじめは私が思うに価値観の違いやお互いの裕福さなども影響して起こることだと言えます。私の場合ですと裕福と言うだけで周りからいじめられましたが、私と同じように裕福だった同級生もまた、いじめられて不登校になっていました。

同級生はクラスは別でしたがある日突然学校に来なくなり不登校になったと聞かされました。ですので、いじめを未然に防ぐにはその子供やいじめに加担する側の家柄を調査する必要もあるように感じます。

プライバシーの侵害だとか言う人もいるかもしれませんが自分がいじめられる側になっても同じことが言えるのでしょうか。多分いえないでしょう。私が当時いじめられているときに感じたのは、いじめをする側の自分勝手さと価値観の違いと裕福かどうかです。

子供ながらに小学校の4年生にもなるとそのことが分かり始めました。自分勝手さとは、いじめを行う側が暴力で物事を解決しようとすることなどで、いじめられる側がお金を持っていたりすると集ったりすることです。

何故暴力で解決するかを小学生ながら私は理解して感じたのが手っ取り早いからでしょう。暴力は弱い人間に対して振るうことで自分を優位に見せることができますし、得られる物が多いのです。お金や相手より強いといったこと周りの人間を恐れさせ、はむかえないようにすること等です。こういった行為は私が弱いからされることであり、私が喧嘩が強かったらまずいじめられないでしょう。

相手の弱点を知ってやられっ放しではいないこと

ですが私も何時までもいじめられ不登校でいることについては嫌でした。私自身逃げているだけですし、それよりもいじめている側が特と言うのが気に食わなかったのです。そこで、私はどうしたらいじめている側に取って代わって有利になれるかを考えました。答えは単純です。

これさえできればいじめから逃れることが可能であると思います。私の経験上、いじめを行う人間にも弱点があります。例えば、小学生の場合ですと、そのいじめを行う人間の家柄を調べたりした際に、結構複雑な問題があることがあります。

たとえば、私の場合ですと離婚をして違う親に育てられていてその親との仲がうまくいっていないといった事をみんなの前でいってやればそれでよいのです。いじめを防ぐには言われたくない事を平気で言う人間になればいいのです。

離婚して違う親に育てられたとか言う情報はご近所さんから聞くことも出来ますし、相手の弱点を知ろうと思えば家柄を知ればいいのです。そのことに私は小学校の6年生の時に気付きました。いじめられている側も知られたくない事を知っている人間に対してはそれ以上の事をしてきません。

最初は殴られるかもしれませんが殴られたなら今度も同じように知られたくない事をみんなの前で言えばよいのです。小学校だとよく好きな子の縦笛を舐めている子とかいるじゃないですか。あれも実際私の小学校ではいじめっ子がしてましたし、私はそいつが嫌いだったので写真をとっておき、いじめられた時に皆に見せたこともあります。

いじめられた時どうしたらよいかと言うと一つは耐えることですがそれも限界があります。ではどうするかと言うといじめている人間の弱点を探すことです。大抵の人間は強い人間でも知られたくない事を持っています。そういった情報を引き出すのはご近所さんです。ご近所さんと親しくしているとそういった情報はいくらでも入りますし、その事をネタにして今度はこっちが仕返しをすればよいのです。

写真などの証拠品を添えてみんなの前で見せることによりさらに威力が増し、いじめをしている側を追い詰めることもできます。いじめをしている家族からも抗議が来たりしますが無視してもかまいません。

だって事実を言っているのですから訴えようがないですしいじめをしている側が訴えるなんて前代未聞です。まずそういったことにはならないでしょう。ですので、いじめられているからと言って相手より弱いとは限らないのです。むしろ強い場合も多いのです。

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